こんにちは京子です!

今回ご紹介するのは、京都の桜の名所の1つ・・・

桜と拝殿

岡崎神社です。

岡崎神社のこま札

岡崎神社は

794年、京に都を遷都した桓武天皇が

京の町を災いや戦から守る為に

都の東西南北の方向に建てた社の1つです

※京の東側に建てられた社である事から「東天王(ひがしてんのう)」と呼ばれました。


さて、鳥居をくぐって中へ進むと

能舞台の少し手前に

2本の綺麗な桜が咲いています。

能舞台の少し手前の桜

こちらは向かって左手に咲いている桜です

時期的には遅咲きの枝垂れ桜らしいのですが

そろそろ散り始めている頃かもしれませんね。

岡崎神社の枝垂れ桜

右手に植えられた桜。枝垂れ桜が綺麗でしたよ~

岡崎神社の周辺には、多くの桜の名所がありまして

岡崎疎水周辺や平安神宮なんかが有名です

少し足を伸ばせば『南禅寺』や『インクライン』もあり

是非ご一緒に回られる事をおすすめします。

※インクラインは現在は廃線になった線路の名称です。明治期はこの線路を使って、船を乗せた台車が行き来していたんですよ。


兎が描かれた絵馬

絵馬には『兎』が描かれています

岡崎神社の神使が兎である事から

境内には多数の兎にまつわるものがあります。

兎のおみくじ

兎のおみくじを発見

おみくじケース

おみくじを引いた後は、ケースをこのように並べてらっしゃいます。

子授け兎像

黒く光る『子授け兎像』

ちなみに、京子は

2010年の6月に岡崎神社に来ているんですけど


その時には無かった『あるモノ』を発見

それが・・・


狛兎

狛犬ならぬ『狛兎』っ

※調べてみると2010年の10月に建てられたみたいです。


狛兎と言いましたけれど

もちろん狛犬同様、ちゃんと2体1組になっていまして

2羽で阿吽の口を表現していました


兎は多産である事でも知られ

岡崎神社では

中宮(天皇の奥様)の安産祈願の為の幣帛(へいはく)を賜った事から

安産、子授けのご利益があります

※この他のお堂の解説は以前の岡崎神社 その1の記事も是非ご覧下さい。


そんな桜の名所の1つである

岡崎神社の場所はコチラ↓


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