メモ2015-08-14
テーマ:祭り・イベント
関連:車折神社 その1 / 車折神社 その2 / 三船祭 2012(車折神社) / 重陽祭 2012(車折神社) / 

万灯祭 2015(車折神社)

今回ご紹介するのは

京都市右京区の嵯峨にある

車折神社(くるまざきじんじゃ)で行われている


万灯祭(まんとうさい)


万灯祭(まんとうさい)です!


車折神社の万灯祭は

毎年8月14日から16日まで行われていて

全国から献灯された約1000個にも及ぶ

様々な願い事の書かれた赤や黄色の紙灯篭を

社殿の軒先等に吊るし点灯して

願い事の成就を祈願するというものなんですね


願い事の書かれた紙灯篭

願い事の書かれた紙灯篭


お盆の時期には
神霊が最も近づくという事で
願い事が叶いやすいんだそうですよ


こちらが願い事を書く紙灯篭です。


紙灯篭

紙灯篭


灯篭は4月1日から受け付けているそうで

期間中いつでも申し込む事が出来るんですね


所狭しと吊るされた紙灯篭が

車折神社の境内を幻想的な雰囲気に包み込みます


紙灯篭の点灯


ちなみにこの紙灯篭の点灯は

午後21時頃までとなっていますので

ご興味のある方は、時間をチェックして

訪れてみて下さいね~


ここで車折神社についても

簡単にご紹介しますと・・・


かつてこの地に
清原氏の菩提寺である
宝寿院(ほうじゅいん)というお寺が
あったそうなんですけれど
平安時代末期の儒学者である
清原頼業(きよはらのよりなり)が
亡くなった後、頼業の霊を祀った廟所を
設けたのが始まりなんだそうです


ライトアップされた手水舎

ライトアップされた手水舎


清原家の一族には

『枕草子(まくらのそうし)』で知られる

清少納言(せいしょうなごん)がいたりしますよ


こちらは本殿です。


本殿に吊るされた紙灯篭

本殿に吊るされた紙灯篭


ご祭神である清原頼業が

お祀りされている本殿の軒先にも

紙灯篭が吊るされていますね


という事で今回は

車折神社で行われている万灯祭をご紹介しました!


車折神社の場所はコチラ↓

最寄の交通案内

 京福電車(嵐電) 嵐山本線 車折神社駅(くるまざきじんじゃえき)
 市バス 11系統 車折神社前(くるまざきじんじゃまえ)