メモ2010-10-15
テーマ:カフェ・スイーツ

サボンカフェ

こんにちは京子です~っ。

さてさて!今日はお久しぶりに


京都のカフェをご紹介したいと思います

ヘアサロン「Bond」がプロデュースする和カフェで

町屋を改装した素敵な店内が人気の

サボンカフェの店内

サボンカフェです~っ


店内はカウンター席の他にも、テーブル席、ソファ席

そして、畳の部屋までありますよ


では、早速そのサボンカフェを

じっくりとご紹介したいと思います


場所は、京都の繁華街、烏丸エリアで

麩屋町三条(ふやちょうさんじょう)を下がった

ところにある・・・


え?

麩屋町三条とは何ですか??そして下がるって!?

という方に!


京都の繁華街は、みなさんもご存知のように「碁盤の目」のようになっております。

※祇園祭の32基の山鉾などが建つのもこのエリアです。


つまり、南北に伸びる縦の通りと

東西に伸びる横の通りを言えば

その交わってる位置で場所が分かるという事です。


経度と緯度で座標を求めるのとなんだか似ていますよね~♪


ちなみに麩屋町三条というのは

南北に通っている「麩屋町通り」と、

東西に通っている「三条通り」が交わる場所付近に

このサボンカフェがあるという事です


その交わった位置から

少し北に行く場合は「上がる」と言い

南に行く場合は「下がる」

東西に行く場合は「入る(いる)」と言うんですね~。


では、いよいよサボンカフェへ足を向けたいと思います


サボンカフェへの横道

サボンカフェへは

麩屋町通りに面している、ヘアサロン「Bond」の横道を

どんどん進んで行きます・・・

路地(京都では「ろじ」と書いて、「ろうじ」と読みます)を通っていくこの感じ、

なんだか妙な好奇心をくすぐられますね~


サボンカフェの看板

おぉ!そして、これですね~


サボンカフェの入り口

到着っ、こちらがサボンカフェです。


ここが出来る前から、ヘアサロンBondでドリンクサービスをしていたそうで、その後、じゃぁカフェもやっちゃうか~!という事で作られたのがこのサボンカフェ。

ですので、Bondで髪をカットした後にカフェサボンでドリンクサービスが受けられたりという事を現在もされているそうです。

※ちなみに、ヘアサロンBondも町屋を改造した素敵な雰囲気のヘアサロンでした♪


サボンカフェの玄関

どこに座るか悩んだ京子でしたけれど・・・


サボンカフェの店内2

畳の部屋にしちゃいました~

奥に見えるのが先ほどの廊下になります。


店内には、ちょっとした面白い本や

年代もののレコード

そして、こちらではカフェだけでなく

雑貨の販売もしていてアクセサリーなども数点置いてましたよ~っ。


ちなみに京子が座った畳の部屋は

8畳ほどで、ちゃぶ台が3つありました~。


うーん、このちゃぶ台が、とってもいい感じ。

持って帰りたいーー>なんて気持ちになりました(汗)


ちなみに、日本人が大きな食卓を囲む習慣は奈良時代にはすでにあったようですね。

貴族社会においては同じ階級の人同士が食卓を囲んでご飯を食べたそうです。


しかし、武士が力を持つようになると

上下関係が重要視されるようになり


食卓ではなく、「膳」を使った個の食事に変わっていったそうです。


そして、食卓が再び普及するのは江戸時代中期。

オランダ人や中国人の影響により、食事を供にする場として江戸や京の料理屋さんでは、こうしたテーブルや座卓が活用され始め広がったんですね


サボンカフェのメニュー

さて、では早速何を飲もうかなぁ~と

メニューをぱらぱらめくってみます。


と、言いながら


やっぱり京子がオーダーするのは


サボンカフェのコーヒー

ホットコーヒー

美味しそうですね~。

ちなみに、ランチは

五穀米を使ったボリュームのある料理もあり男性でも食べ応えがありそうでしたよ


ではホットコーヒーを頂きまーす


う~ん、いい香り。

美味しそうですね。


ゴクリ・・・


店内はやさしい音楽が流れ

とてもリラックスした雰囲気が店内を包んでいます


少し暗めの

ほんわりとした照明もあり


コーヒー一杯で、


京子・・・・

夢うつつの世界へ(汗)


zzzzz


!!!!!ダメダメ( ´Д`)

美味しいコーヒーを飲んで

危うく京子・・・・


寝てしまいそうになりました(笑)

そんな、ほんわかした雰囲気&ノスタルジックな空気に包まれた

サボンカフェの場所はコチラ↓

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