こんにちは京子です!

本日ご紹介するのは

現在『あじさい(紫陽花)』が見ごろの・・・

三室戸寺のあじさい

三室戸寺(みむろとじ)です!


6月1日より公開されている

境内の『あじさい園』では

30種・1万株のあじさいが楽しめます

期間中は多くの参拝者が訪れるんですね♪

三室戸寺のあじさい

入り口である山門をくぐると

淡いピンクや

紫・青・白といった

色とりどりのあじさいが目に飛び込んで来ます

とっても綺麗に咲いていますね~。


山間に広がるあじさい園では

週末限定で夜間ライトアップも行っています。

日中とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめるそうですよ

※夜間ライトアップは残すところ6月23日・24日です。よければ足を運んでみてはいかがでしょうか?


三室戸寺のあじさい

ちなみに

あじさいの語源は

藍色が集まった事を意味する『あづさい(集真藍)』が

訛ったものだと言われています。


万葉集(まんようしゅう・日本最古の和歌集)でも詠まれている

あじさいは

古くから日本人に親しまれている花なんですね~


そんなあじさいは

三室戸寺以外にも京都では

善峯寺や藤森神社が有名です。

※詳しくは桂昌院遠忌法要 2012(善峯寺)や藤森神社の記事をご覧下さい。

三室戸寺庭園看板

庭園にはあじさい以外にもツツジ2万株(見ごろ5月)やシャクナゲ1000株(見ごろ4~5月)が植えられています。

さて

三室戸寺に関しても簡単にご説明しますと

奈良時代770年に即位した

光仁天皇(こうにんてんのう)の勅願により建てられたお寺です。

※開山は奈良の大安寺のお坊さん『行表(ぎょうひょう)』によるものです。


彼は62歳という高齢で天皇に即位した人物で

約100年ぶりの天智系の天皇でした。

※以後、現在まで天智系の天皇が続く事となります。光仁天皇について詳しくは三室戸寺 その1の記事をご覧下さい。


池泉回遊式庭園

境内は広々としていまして

池泉回遊式庭園や石庭が広がっています


本堂

こちらが本堂です。

7月になると本堂の手前には、蓮の花も綺麗に咲きますよ


三重塔

さらに右手奥には『三重塔』が建っています。

1704年に建てられたものだそうで

もとは兵庫県の高蔵寺にあったものが移築されたと言うことです


この他のお堂に関しては

三室戸寺 その1の記事を是非ご覧下さい。


という事で今回は三室戸寺のあじさいについて

ご紹介させていただきました。


7月上旬まで綺麗なあじさいが楽しめますよ♪

場所はコチラ↓


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