こんにちは京子です!

京都も桜シーズン真っ只中♪

桜前線(開花状況)2012でも、開花情報をお届けしていますので

是非チェックしてみてくださいね。


さて、本日ご紹介するのは

桜の名所として有名な

六孫王神社:入り口

六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)です

六孫王神社:こま札

『清和源氏発祥の宮』と言われている神社で

源経基(みなもとのつねもと)を祭神としています。


彼は、清和天皇の第六皇子『貞純親王(さだすみしんのう)』の子である事から

六孫王(ろくそんのう)と呼ばれていて

『源』の姓を清和天皇から受け賜った人物なんですね


つまり、清和源氏の祖というワケですっ。

※清和源氏は後の鎌倉幕府を開く源頼朝へと受け継がれていくんですね。


六孫王神社絵馬

絵馬にもなっている源氏兜


そんな源経基は臨終の際に

「俺は死んだら、龍神になり子孫の繁栄を祈るから必ずこの地に葬るように。」

と、遺言を残した事から

息子である源満仲(みなもとのみつなか)が

963年に社殿を造営したのが六孫王神社の始まりです


様々な種類の桜

六孫王神社には様々な種類の桜が咲いています。

ソメイヨシノ

見事なソメイヨシノが満開でした~。

お気に入りの桜のショット

京子、お気に入りのショットはコチラ♪


さて、桜の様子もご紹介しますと・・・

桜の絨毯

綺麗な桜の絨毯が広がっています~

写真に写っているのは太鼓橋です。

この下には、龍神池と呼ばれる池が広がっています。


見上げても桜、見下ろしても桜

今が丁度見ごろですね~。


ちなみに六孫王神社は

黄緑色の八重の花が咲く『御衣黄(ぎょいこう)』や『鬱金(うこん)』と呼ばれる

珍しい桜も咲いていて

江戸時代初期に仁和寺で栽培されたのが始まりと言われています。


それにしても、一重桜に八重桜、白に紅にと

多くの桜が賑やかに咲いていますよ~。


六孫王神社:拝殿

こちらは拝殿です。本殿と同様、江戸時代中期に再建されています。

ちなみに徳川家は

征夷大将軍になり幕府を開く為に

家系を書き換え、清和源氏の末裔になったんですね


見事な枝垂桜

境内の外からでも、見事に桜が咲いているのが分かります。

誕生水弁財天社と桜

境内にある『誕生水弁財天社(たんじょうすいべんざいてんしゃ)』と桜をセットでパシャリ♪


という事で、京都の桜の名所の1つである

六孫王神社をご紹介させて頂きました♪

場所はコチラ↓


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