メモ2015-04-27
テーマ:京都検定対策問題

京都検定対策問題 その71

本日は京都検定の対策となりそうな問題を

作成してみました。

腕試しにどうぞ~♪

では1問目です。

【問題】

菖蒲(しょうぶ)の節句発祥の神社といわれるのは次のうちどれか。

ア.伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)

イ.藤森神社(ふじのもりじんじゃ)

ウ.城南宮(じょうなんぐう)

エ.御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)

答えは↓にスクロールして下さい。

シンキングタイム★

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では、答えですっ。

【答え】

藤森神社

イ.藤森神社

藤森神社で毎年5月1日~5日に行われる藤森祭は

菖蒲の節句(端午の節句)発祥のお祭といわれています


これは神事の際に
菖蒲で作ったかつらを
冠に付けていたからなんですね~♪


そして菖蒲が武を重んじる

『尚武(しょうぶ)』『勝負』に通じる事から

勝運にご利益のある神社としても有名です


続いて2問目です。

【問題】

斎王代以下女人列御禊の儀

葵祭にさきがけて行なわれる斎王代以下女人列御禊の儀(さいおうだいいかにょにんれつぎょけいのぎ)は今年どこで行われるか。

ア.上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

イ.下鴨神社(しもがもじんじゃ)

ウ.蔭神社(みかげじんじゃ)

エ.京都御所(きょうとごしょ)

答えは↓にスクロールして下さい。

シンキングタイム★

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では、答えですっ。

【答え】

イ.下鴨神社

斎王代以下女人列御禊の儀(下鴨神社)

斎王代以下女人列御禊の儀は
毎年、上賀茂神社と下鴨神社の
隔年交代で行われていて
2015年は下鴨神社で行われるんですよ。


この神事は

葵祭の前儀にあたり

十二単に身を包んだ斎王代(さいおうだい)や

女人列に参加する女性らが

禊(みそぎ)を行い身を清める神事なんです

葵祭について詳しくは、葵祭関連行事一覧の記事をご覧ください。


引き続いて3問目です。

【問題】

かつて粟田口神明宮と呼ばれ伊勢神宮と同様に内宮、外宮と呼ばれる社殿がある神社はどこか。

ア.粟田神社(あわたじんじゃ)

イ.神明神社(しんめいじんじゃ)

ウ.日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)

エ.朝日神明宮(あさひしんめいぐう)

答えは↓にスクロールして下さい。

シンキングタイム★

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では、答えですっ。

【答え】

ウ.日向大神宮

日向大神宮

日向大神宮

『京のお伊勢』さんとも呼ばれ

伊勢神宮の代参として

親しまれていた神社なんですね


そんな日向大神宮にある

外宮(下ノ本宮・しものほんぐう)と

内宮(上ノ本宮・かみのほんぐう)は

江戸時代に再建された際

伊勢から来た『野呂左衛門宗光』の手により

創建されたといわれています。


ちなみに境内には

古事記にも出てくる有名な洞窟

天岩戸(あまのいわと)もあるんですよ


では4問目の問題です。

最後の問題は選択肢ではありません。

ズバリでお答え下さい!

【問題】

松尾祭 神幸祭 船渡御

2015年、松尾大社の神幸祭では3年振りに6基の神輿が揃って船渡御(ふなとぎょ)を行いましたが、その際に渡った川はどこか。

答えは↓にスクロールして下さい。

シンキングタイム★

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では、答えですっ。

【答え】

桂川(かつらがわ)

桂川は

京都府西部を南北に流れる川で

淀川の支流なんですね


桂川と聞いても

ピンと来ない人もいるかも知れないんですけれど

『大堰川(おおいがわ)』『保津川(ほづがわ)』と聞くと

ご存知の方も多いはず


特に京都市北西部にある亀岡から

渓流を下る『保津川下り』は有名ですよね


ちなみに大堰川は
観光地として有名な
嵐山の上流までの呼び名で
下流から桂川へと変わります


そんな桂川を渡る

松尾祭 神幸祭(まつおさいしんこうさい)は

通称『おいで』と呼ばれ

神輿6基を船に乗せて渡御する船渡御が有名なんですよ

※詳しくは、松尾祭 神幸祭 2012(松尾大社)の記事をご覧ください。


という事で本日も4問出題させていただきました!

皆さんは何問正解されましたか?