メモ2015-04-26
テーマ:その他

足腰にご利益のある神社仏閣巡り

今回ご紹介するのは

足腰にご利益のある神社仏閣巡りです!


足や腰が悪い人や

または整骨院や整形外科関係者の方は必見ですよ!


お近くに行かれた際には

是非とも足を運んでみてくださいね~


では早速いってみましょう♪


■護王神社(ごおうじんじゃ)


護王神社


場所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385


護王神社は

和気清麻呂(わけのきよまろ)と

お姉さんである広虫(ひろむし)を

ご祭神とする神社で

通称『いのしし神社』といわれています!


これは清麻呂が

宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)に行く際

300頭もの猪が守ったという話から

狛犬の代わりに

狛猪(こまいのしし)が安置されているからなんですね

※詳しくは、護王神社 その2の記事をご覧ください。


そしてその猪に守ってもらった際
清麻呂が悩んでいた足萎え(あしなえ)が
不思議と治ったそうなんですよ!!


その事から護王神社は

足腰にご利益があるといわれているんです♪


足萎難儀回復の碑


境内には『足萎難儀回復の碑』があって

ここで祈願すれば足の病気が治ると信じられています


藤森神社(ふじのもりじんじゃ)


藤森神社


場所:京都市伏見区深草鳥居崎町609


社伝によると藤森神社

203年(神功皇后摂政3年)に神功皇后(じんぐうこうごう)が

新羅・百済・高句麗を攻め立て

勝利した戦いである三韓征伐(さんかんせいばつ)から

戻ってきた際に創建されたそうです


戦勝の軍旗や兵具を

この地に埋めて塚を作り

祭祀を行ったと伝わっているんですね


そんな藤森神社には
通称『いちのきさん』と呼ばれる
御旗塚があって
ここにお参りをすると
腰痛が治るといわれています!


いちのきさん


幕末、新選組の局長であった

近藤勇(こんどういさみ)が

持病の腰痛を治す為に

足繁く通っていたそうですよ~


社務所では腰痛除守(ようつうよけのおまもり)が

授与されているので悩んでいる方は

1度訪れてみてはいかがでしょうか


■奇妙大明神


奇妙大明神


場所:京都市伏見区稲荷山官有地


奇妙大明神は

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)の

奥の院ともいわれる奥社奉拝所から

北に10メートル程行った所にある社なんですよ


松の根っこが持ち上がって
左右に分かれ股のように見える事から
通称『根上がり松(ねあがりまつ)』や
『ひざ松さん』とも呼ばれています。


ひざ松さん


そんな奇妙大明神の

股のようになっている部分をくぐると

腰や膝の病気をはじめ

神経痛や肩こりが治るといわれています


けれど残念ながら現在は

老朽化により折れてしまったようで

ロープが張られ入れなくなってます


それでも、ご利益にあやかろうと

多くの参拝者が訪れ、拝む人が絶えないそうですよ

気になった方は足を運んでみて下さいね


という事で今回は

足腰にご利益のある神社仏閣を

ご紹介させて頂きました

場所はコチラ↓