メモ2011-11-30
テーマ:お寺
関連:南禅寺 その1 / 南禅寺 大寧軒 / 慈氏院 / 天授庵 / 

南禅寺 その2

こんにちは京子です。

さて、さて。

(・∀・)ノ本日も、京都の紅葉レポートをお送りしたいと思います

場所はどちらかと言いますと・・・

南禅寺(なんぜんじ)です。


昨日、ご紹介した永観堂と同じく京都は東山エリアに

南禅寺はありますよ


それでは

約45000坪の広大な境内を歩きながら

南禅寺の紅葉をご紹介したいと思いますね~っ。


さてさて。

紅葉のシーズンという事で

いつも以上に人が多い南禅寺ですけれど

写真を見ていただければお分かりかと思いますけれど

今が丁度見ごろっ

う~ん紅葉が映えますね。

今週末でも充分間に合うと思いますよ


そして、南禅寺と言えばこれしかないですよね

伝説の大泥棒、石川五右衛門のセリフ

『絶景かな、絶景かな』

で有名な・・・

三門(さんもん)

重厚な三門と紅葉のコントラストはがまた絶妙です~っ。

歌舞伎「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」に出てくる

ワンシーンでは、

石川五右衛門が隠れ家として住んでいたのが

こちらの三門で、ここから都を一望した時のセリフなんです。

ちなみに

高さにして27メートルもあるこちらのビッグな三門。

実は、この門の上へと登れるんですよ~


登った時の様子は

南禅寺 その1にて詳しくお話していますので

是非そちらをご覧下さい。


さて。

南禅寺は昔から

武家との関わりの強いお寺で知られ

『南禅寺の武家面(ぶけづら)』

と、言われたりしています。


ちなみに、先ほどの三門は

当時、徳川家の家臣であった藤堂高虎(とうどうたかとら)の

手によって再建されたものなんですね。


それに加え

南禅寺、歴代住職の中には

家康のブレーンで

方広寺鐘銘事件に関与した『崇伝(すうでん)』などがいます。

方広寺鐘銘事件に関しては豊国神社の記事をご覧下さい。

これらの事から

武家との深い関わりがある事が

わかっていただけたと思います


お堂の並ぶ裏に見えるのが東山ですよ。


こちらは法堂です。問禅などが行われるお堂です~♪


あっ・・ちなみに、南禅寺と言えば

水路閣(すいろかく)も有名なんですよね。

紅葉の後ろに見えているのが水路閣です。


少し、見にくいのでコチラ↓をどうぞっ。

※こちらは夏にお伺いした時に撮影した一枚です。

橋のように見えますよね

じつはこの上を水が流れているんです。

1888年に作られたこちらのレンガ造りの疎水橋は

全長93.17メートル♪

もちろん今でも現役選手ですよ。

是非、セットで回られる事をオススメます


水路閣近くの南禅院も綺麗に色付いていましたよ。


もう一枚、パシャリとしてみました♪こちらは南禅院の方丈です。


今度は池も入れて南禅院の方丈を撮影してみました。


そして南禅寺と言えば

『三門』『水路閣』ともう一つ・・・有名なのが


(・∀・)ノ湯豆腐なんですよね~

京都ならではの料理である湯豆腐。

その豆腐は、昔この南禅寺の門前で売られていたそうで

「南禅寺豆腐」と言うんです。

この事から今も

南禅寺の周辺には湯豆腐を出すお店が軒を連ねているんですよ。


是非、紅葉と一緒に湯豆腐なんていかがですか

そんな南禅寺の場所はコチラ↓


大きな地図で見る

最寄の交通案内

 京都市営地下鉄 東西線 蹴上駅(けあげえき)

1 ■南禅寺

いい感じの紅葉が池に映って一段とキレイ!

湯豆腐いいですね〜

でもいくらとられるか分からないので、とても敷居を跨げませんw

ほたてこはくさん 2011-12-01 12:53:57

2 ■Re:南禅寺

>ほたてこはくさん
この時期になると湯豆腐が恋しくなります(笑
湯豆腐屋の前には、沢山の人が並ばれていましたよ~♪

京子 2011-12-01 20:31:42