メモ2011-11-25
テーマ:お寺
関連:実光院 その1 / 

実光院 その2

こんにちは京子です。

さて、本日も秋の紅葉をお届けしたいと思います。


場所はドコかと言いますと・・・

実光院の山門

(・∀・)ノ実光院(じっこういん)です

京都の北部である大原(洛北)にある

こちらのお寺。


1013年に

遣唐使として唐にも渡った高僧『円仁』の弟子である

寂源(じゃくげん)というお坊さんによって開かれました。

※実光院の詳しい解説については以前の記事『実光院 その1』をご覧下さい。


三千院なども近くにあり山間のこの大原は

紅葉の人気スポットなので

京子がお伺いした時も

紅葉を見に拝観者の方が多くいらしてました。


では、さっそく実光院の紅葉の様子を

ご覧いただきましょう

実光院の客殿

こちらは、客殿から紅葉のお庭を眺めた様子。

お庭の池の向こう側には石の塔があるんですけど

お寺の説明では、手前をこの世

そして、向こう側を極楽浄土に見立てているんですって


ちなみに、こちらの

客殿にはとっても変わったものがあるんですね。

それが・・・

編鐘

楽器です

客殿にあった楽器



客殿にあった楽器

などなど。

ちょっと変わっているお寺だと思いませんか


これらの楽器が置かれている理由については

実光院 その1でご説明させていただいていますので

そちらも併せてご覧下さい。


実光院の鹿威し

お庭の鹿威しに落ちる紅葉。


そしてそして!

この実光院の名物といえば・・・

紅葉の時期に咲く桜である『不断桜(ふだんざくら)』


紅葉に桜ってどういう事

という方の為にまずはご覧いただきましょう~。


不断桜と紅葉

左手に桜・右手に紅葉

どうですか

まさに奇跡のコラボレーションっ


桜の花と紅葉

モミジと桜の葉が舞い落ちる~

感動してパシャリです。

赤とピンクのコントラストが

目にとっても新鮮だと思いませんか?


実光院の不断桜と紅葉

ちなみに、不断桜は5弁の白い花をつける桜です。

ソメイヨシノなどと違い

秋から翌年の春まで咲き続けるという

とても珍しい種類の桜なのです~っ。

実光院のお庭

という事で、実光院は只今

紅葉は見ごろです

今週末、お出かけしてみてはいかがでしょうか??


そんなとても素敵な秋と春のコラボレーションが見られる実光院はコチラ↓


大きな地図で見る

最寄の交通案内

 京都バス 19系統 大原(おおはら)