メモ2010-04-14
テーマ:お寺
関連:法然院 その2 / 法然院 その3 / 

法然院 その1

今日は、久し振りに肌寒い日になってしまいました

明日はもっと寒くなるそうですね~


今回訪れた場所は、

「法然院」

です。

法然院のこま札

静寂に包まれたとても雰囲気のいいお寺なんですよ

法然院の参道

どうですか、この参道から見える茅葺屋根

もう少し近づいてみましょう

苔がこんなにも生えているんです

法然院の参道にあった茅葺き屋根

すごぉ~い

いざ、山門を通って法然院へ

っと、その前に

法然院?

もしかして、

あの

法然

と思った方も沢山おられるんじゃないでしょうか

もう「通」だと思います

法然といえば

鎌倉時代の人

そして、浄土宗の開祖の人であり

京都で

ひたすら念仏(南無阿弥陀仏)を唱えれば

皆さん平等に救われると説いた人で有名ですよね

ちなみに、この人のお弟子さんの中にはすごい人たちがいっぱいなんですよ~

あの浄土真宗を開いた親鸞もお弟子さんの1人です

その法然が弟子たちと

六時礼賛(ろくじらいさん)

といって

朝、夜6時になったら阿弥陀仏を礼拝することをしたのが始まりだとか


では、実際に入っていきましょう

するとそこには何やら不思議な砂盛りが…

法然院の砂盛り

砂盛りの模様は水を表していて

こちらが、水の流れを表現しているんですね

法然院の砂盛りに描かれた模様

砂の山を崩さないように表面だけ

模様を描くのは大変そうです

向かいには、桜?をあしらった模様が…

法然院の砂盛りに描かれた模様その2

こちらは、法堂です。

法然院の法堂

本来は、僧侶が仏教を講義する場所なんですが

現在でも重要なお話を聞くところとして

身近にゆかりの所があったりします


書院前の池を廻ると奥に本堂があるのですが

その手前になんとも風流な葉っぱ滝?がありました

法然院にあった葉っぱの滝?

なんておしゃれなんでしょう

に眺めていると暑さを忘れてしまいそうです

すぐ向かいにある玄関には、謎の絵が

法然院の玄関にあった蘭陵王の絵

一体、誰なんでしょう

踊っているようにみえますね

そしてそして、本堂です。

法然院の本堂

ここに、本尊である「阿弥陀如来坐像」と

法然上人の木像が安置されています

方丈にある襖絵は、なんと

「重要文化財」に指定されているとか

今回は、本堂の中を拝見する事が出来なかったのですが、

京の名水として名高い「善気水」が沸いているそうなんです

春と秋の特別公開では、

参拝客にこの水で淹れたお茶が振舞われるそうなんですが

私も一度でいいから味わってみたいです


そして、本堂向かって右の東側へ足を進めると…

透き通るような新緑が

紅葉のイメージが覆りました

法然院で見れた新緑

この、法然院には、作家や著名人の多くのお墓があり

こんな静寂に包まれた所で安らかに眠れるのは幸せですよね。

そして、帰り品になんとも謎な物を発見してしまいました

法然院にあった土供養のオブジェ

これはなんなんでしょうか?

林檎?とも思ったのですが、どうやら陶器のようです

とぉ~っても。

不 思 議 ですよね

ご存知の方いますか~


今回訪れた法然院はコチラです↓

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