メモ2010-03-16
テーマ:お寺

地蔵院(椿寺)

こんにちわー

最近ホント雨が多くてイヤになっちゃいますけど…

もう3月の中ごろ!春がそろそろ到来しちゃいますっ≧(´▽`)≦

そう考えただけでテンション上がり気味の京子でございますっ


今回ご紹介する場所はーーー

この季節にピッタリのが綺麗に咲く場所

それは~


地蔵院(椿寺)

「地蔵院」またの名を「椿寺」ですっ

地蔵院(椿寺)のこま札

地蔵院(椿寺)は奈良時代726年に行基が創建、

本尊は阿弥陀如来だそうですっ

この地蔵院(椿寺)は通称名の通り

「椿」が凄く有名なんですよ~

地蔵院(椿寺)の椿

まだちょっと早く「3分咲き」だったんですけどね

そもそもこの「椿」がどうして有名なのかと言うと

この地蔵院(椿寺)には

加藤清正が朝鮮から豊臣秀吉のために持ち帰ったという

五色八重の散椿、それを秀吉から寄進され

この場所に植えられていたからなんですっ


今の木は2代目だそうで、樹齢は何と

100年を超えているそうです~

満開時は

赤、桃、白などの花が木一杯に咲き乱れるそうなんです~

地蔵院(椿寺)の椿

うーん!満開の時に

やっぱりまた来ようーー


そんな事を思いながら

参道をまっすぐに歩いていくとー

見えてくるのが

地蔵院(椿寺)の本堂

地蔵院(椿寺)の本堂でございますっ~


っと!

本堂横に気になるものをはっけーーーん

地蔵院(椿寺)のびんづるさん

これは「びんづるさん」と呼ばれるもので

患っている場所を撫でればその箇所が良くなる

とういう有り難い像なんですよ~~(≡^∇^≡)

そして本堂奥を入って歩いていくとあるのが

こちら

天野屋利兵衛の墓

こちらは赤穂藩お出入りの浪士「天野屋利兵衛」のお墓ですっ


赤穂藩が吉良邸に討ち入りの際、

陰で支えたとされる人物だそうです

この事件は「忠臣蔵」でも知られていますよねー

江戸城松之大廊下で吉良上野介が儀式中に

「うりゃーーーーー」

っと突然、赤穂藩主の浅野内匠頭が、

吉良上野介に斬りかかったコトから始まる

赤穂浪士仇討ち事件(吉良邸討ち入り)

浅野は吉良に恨みがあったという理由…

(吉良さんは評判は良くなかったし‥)

浅野内匠頭は切腹、赤穂浅野家の改易を命じられる


吉良上野介は

「殿中でやり返さなかったお前は偉い!」

という感じでお咎め無し!

しかししかし赤穂藩の方々は不満爆発

喧嘩両成敗ではないのか!?と…


ここで気になるコトが1つ…

浅野内匠頭は一体吉良上野介に

どんな恨みがあったんでしょうか??

そこから始まる吉良邸討ち入り…

いざ出陣!!


(昨日の伏見と同じく赤穂市もお酒が有名ですよねっ!)

→寺田屋

最後は吉良上野介は赤穂浪士に斬られてしまう…


という結末…

うーん私恨とは怖いですね~

っとまたいつもの話ズレ…御免!


何と言っても地蔵院(椿寺)の見所はやっぱり「散椿」ですっ

これからが見ごろなのでぜひぜひ満開になった際に

「椿寺」に立ち寄ってみてくださいねーーー(‐^▽^‐)


地蔵院(椿寺)の場所はこちら↓


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