こんにちは京子です。

広沢池灯篭流し

本日ご紹介するのは広沢池(ひろさわのいけ)で行われた広沢池灯篭流しです。


広沢池は嵯峨・嵐山エリアにあり

近くには大覚寺や車折神社などがあります。

修学旅行生にも人気のエリアですよね


遍照寺

広沢池はもともと遍照寺(へんじょうじ)という

平安中期に建てられたお寺の境内にあり

近隣にある大覚寺や天龍寺と同じくらい大きなお寺だったそうなんですよ~


そんな広沢池で行われる灯篭流しは

先祖や水子を供養する為に戦後始められ

赤、青、緑、黄、白の五色の灯篭を小船から広沢池に流します。

この5つの色は仏の5つの智恵を表す色なんだそうです


では早速レポートしていきましょう。

児神社

18時半頃、児神社(ちごじんじゃ)に着いた京子

ここで広沢池に流される灯篭が用意されています。

京子が到着した時には灯篭を小船に乗せておられる所でしたよ


そして19時になると遍照寺の住職と檀家の方により法要が行われます。

その間も次々に運び出される灯篭の数は全部で約2000個弱になるんだそうです


1つ1つの灯篭に船上で火をつけて

広沢池に流していきます。


広沢池に流された灯篭

日が暮れるにつれて

辺りはだんだんと幻想的な雰囲気に包まれていきました

川と違って流れがないので

風を受けてゆっくりと灯篭は流れていましたよ~


そして16日と言えば『五山送り火(ござんのおくりび)』ですよね

通称、大文字と言われるこの送り火は

京都にまたがる5つの山に

『大(右と左)、妙、法、舟、鳥居』

という6つの形を火で表しご先祖様をお送りするイベントです。

鳥居

その中で『鳥居』と呼ばれる

神社で良く見かけるあの鳥居の形をした送り火を

広沢池では灯篭流しとセットで見る事が出来るんですよ~


点火時間は20時20分頃

五山送り火の中で一番遅く点火される鳥居は

他の送り火と違い一瞬で形が表れます。

これは人が松明を抱えて一斉に火床に走って行くという方法が取られているからなんだそうです

広沢池灯篭流し

そんな送り火も見られる広沢池

とても幻想的な雰囲気になっていましたよ


ぜひ動画でご覧下さいな


そんな広沢池灯篭流しが行われた広沢池児神社の場所はコチラ↓


より大きな地図で 広沢池灯篭流し を表示
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